【米国株投資】じっちゃまをフォロー。7月29日放送分を紹介①~バイオンテック、モデルナ、エマージェント、ヴァックスアート、ノヴァヴァックスに関して整理する~

株式投資
この記事は約5分で読めます。

こんにちは。ハトです😃

最近YouTubeでじっちゃまこと広瀬隆雄さんの番組をよく見ています。

以前にも紹介しました。

短期での米国株投資目的と自分の勉強の為に見ています。

話されていた内容を自分のためにもメモ代わりに要約して載せたいと思います。

興味がある方はぜひ本家の方のyoutubeの方もチェックしてください。

Takao Hirose
広瀬隆雄のチャンネルです。投資教育に関するコンテンツをUPしてゆきます。

放送時間が長いので何回かに分けたいと思います。

今回のテーマはバイオンテック、モデルナ、エマージェント、ヴァックスアート、ノヴァヴァックスに関して整理するです。

最初は春ごろからおススメされていたワクチン株についての情報更新です。

新型コロナに対するワクチンを開発している企業は株価が上がっているものも多いですが、じっちゃま曰くあくまで短期目的(ワクチン開発の結果が出る前に撤退する戦略)です。

じっちゃま紹介の株は上がっているものも多いですが、百発百中ではありませんし購入においては自己責任でお願いします。


MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法

バイオンテック(BNTX)

7/27に第3相臨床試験が開始される。

1人に対し2回ワクチンを打って結果を見る。4週間後(8/24)に2回目を打つ。その後2週間後でないと判定できない。

9/7以降に判定される。それまでは遊べる。(売買やホールドができる)

トランプ大統領のワープスピード計画にも採用されている。1ワクチン辺り19ドル50セントで値決め。2021年末まで13億ドース、つまり最大253.5億ドルの計画。

ファイザーとバイオンテックの共同開発なので半々で126.75億ドル。ファイザーのCEOが向こう数年間にわたってリピートビジネスできる可能性に言及していた。

アメリカの成功しているバイオテクノロジー企業の評価をPSR(時価総額対株価比)で見ると売上高に対して4倍のバリュエーションになっている。なので時価総額が500億ドルになってもおかしくない。現在BNTXの時価総額が197億ドルなんで株価が2.6倍になってもおかしくない(最大限見積もって)

先日公募増資を93ドルで行ったが、株価は現在下に来ている。目先は93ドルを超えることが先決。

チャートは長期上昇トレンド。公募の後も下値をきり上げしている(higher low)。

モデルナ(MRNA)

ワープスピード計画に大量発注発表されていない。

採用されるだろう予想を鑑みると次に大きな材料が出る銘柄と思われる。

ファイナンシャルタイムズによるとモデルナのワクチン単価25ドル~30ドルで交渉しているとの事。最終的な落としどころは20ドル近辺では。

JPモルガンが先日モデルナ株をダウングレード評価した。理由はワクチンが過大評価されているから。じっちゃま曰く間違っているのでは。

バイオンテックを基準としてもワクチンの値段が安く試算されている。じっちゃま試算ではターゲットプライス(株価)は105ドルでもおかしくない。

この株も9/7までは遊べる。バイオンテックは折半するが、モデルナはパートナーはいない。最終的にはモデルナはバイオンテックよりも利益が高いのでは。

チャート的には上昇トレンド崩れていない。(higher low)

エマージェント(EBS)

7/24の出来高がすごかった。理由はS&Pミッドキャップ400指数に採用されたから。

アストラゼネカのワクチンを下請けとして製造する契約。1.74億ドルの契約を行った。ジョンソンエンドジョンソンとも契約していて4.8億ドル(7/6)。ヴァックスアート、ノヴァヴァックスとも契約。

非mRNA技術のワクチンの下請け契約を総なめにしている。

上昇トレンド崩れていない。ジョンソンエンドジョンソンの第3相臨床試験は9月に実施される。この銘柄も当分遊べる。

ヴァックスアート(VXRT)

7/13にアットザマーケットオファリングという公募増資の手法を使って9000万ドル調達した。RAキャピタル、インバースという機関投資家が出資した。

7ドル98セント、1120万株出してる。INDの申請をFDAに対して申請する。経口ワクチンをテスト中。

上昇トレンド崩れてない。公募価格を上回っているが、株価は下がってきている。地合い(他のワクチン銘柄も下がっている)で下がっているのでは。

ノヴァヴァックス(NVAX)

パフォーマンス的にはチャートが一番いい。7/7にワープスピード計画に採用された。16億ドル受ける。第3相臨床試験のコストを政府が持つ。

1億ドースの契約。承認されれば追加注文が出る。日本のフジフィルムダイオンシスバイオテクノロジーがワクチンの生産下請けをする。

第1相臨床試験が終わった。臨床試験のデータ公表が遅れている。8月に公表予定。公表結果を踏まえて第2相へ。チャートは良い。

まとめ

上記のワクチン銘柄は私もいくつか買っていて割と含み益が出ています。じっちゃまありがとう!という事で②へ続きます。


MarketHack流 世界一わかりやすい米国式投資の技法

コメント

タイトルとURLをコピーしました